扶養家族の情報を登録する方法についてご案内します。
登録すると区分や人数のサマリが表示され、給与計算/年末調整の計算時に参照データとして用いられます。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・人事管理者権限
・従業員管理の家族情報を編集できる権限(権限設定についてはこちら)
操作方法
1.従業員管理>[家族]をクリックします。
2.扶養家族タブにて、[編集]をクリックします。
| 大項目 | 中項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 税扶養 | 老人扶養人数 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「老人扶養」または「同居老親等」 |
| 配偶者区分 |
下記のいずれかを表示 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」または「源泉控除対象配偶者」 ・上記を満たさない |
|
| 配偶者老人区分 |
下記のいずれかを表示 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」 ・上記を満たさない |
|
| 配偶者障害区分 |
下記のいずれかを表示 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」 ・税扶養区分が「控除対象配偶者」 |
|
| 一般扶養人数 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「一般扶養」 |
|
| 特定扶養人数 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「特定扶養」 |
|
| 特定親族人数 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「特定親族」 |
|
| 内訳 | 一般障害人数 |
下記を満たす人数の合計 ・続柄区分「配偶者」ではない |
| 特別障害人数 |
下記を満たす人数の合計 ・続柄区分が「配偶者」ではない |
|
| 同居特別 障害人数 |
下記を満たす人数の合計 ・続柄区分が「配偶者」ではない |
|
| 同居老親人数 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「同居老親等」 |
|
| 年少扶養者 |
下記を満たす人数の合計 ・税扶養区分が「年少扶養」 |
|
| 合計/他 | 源泉控除対象 親族人数 |
一般扶養人数 + 特定扶養人数 + 老人扶養人数 + (特定親族のうち所得見込額が 580,001以上1,000,000円以下) |
| 家族扶養合計 |
源泉控除対象親族人数+A+B A: 一般障害人数 + 特別障害人数 + (同居特別障害人数 × 2) B:配偶者区分+配偶者障害区分 配偶者区分のカウント 配偶者障害区分のカウント |
|
| 扶養合計 |
家族扶養合計+寡婦区分+障害者区分+勤労学生区分 寡婦区分のカウント 障害者区分のカウント 勤労学生区分のカウント |
3.[+追加]をクリックします。
4.扶養家族の情報を設定します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 氏 | 扶養されている家族の氏を入力してください。 |
| 名 | 扶養されている家族の名を入力してください。 |
| 氏(フリガナ) | 扶養されている家族の氏(フリガナ)を入力してください。 |
| 名(フリガナ) | 扶養されている家族の名(フリガナ)を入力してください。 |
| 続柄 | 扶養されている家族の続柄を入力してください。 ※選択肢は人事設定にて追加できます。詳細はこちら 各選択肢の中に配偶者/親/子/その他のステータスが割り振られており、ジンジャー給与にて計算時に参照します。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 性別 | 扶養されている家族の性別を入力してください。 |
| 生年月日 | 扶養されている家族の生年月日を入力してください。 |
| 年齢 | 生年月日の情報をもとに自動で入力されます。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 職業 | 扶養されている家族の職業を入力してください。 |
| 郵便番号 | 扶養されている家族の郵便番号を入力してください。 |
| 住所 (フリガナ) |
扶養されている家族の住所(フリガナ)を入力してください。 ※郵便番号入力により、自動で入力されます。 |
| 都道府県 | 扶養されている家族の住所(都道府県)を入力してください。 ※郵便番号入力により、自動で入力されます。 |
| 市区町村 | 扶養されている家族の住所(市区町村)を入力してください。 ※郵便番号入力により、自動で入力されます。 |
| 丁名・番地 | 扶養されている家族の住所(丁名・番地)を入力してください。 ※郵便番号入力により、自動で入力されます。 |
| 建物名・ 部屋番号 |
扶養されている家族の住所(建物名・部屋番号)を入力してください。 |
| 電話番号区分 | 自宅/携帯/勤務先/その他 のいずれかを選択してください。 |
| 電話番号 | 扶養されている家族の電話番号を入力してください。 ※半角数字2~5桁/1~4桁/3~5桁、全桁あわせて10または11桁で入力します。 |
| 社保扶養区分 | 配偶者や扶養家族を社会保険の扶養対象に入れる場合に設定ください。 ※給与計算には影響しないため、管理項目として使用してください。 |
| 健保扶養区分 | 配偶者や扶養家族を健康保険の扶養対象に入れる場合に設定ください。 ※給与計算には影響しないため、管理項目として使用してください。 |
| 健保扶養 加入日 |
被扶養者として資格を有した日を入力してください。 ポン 本項目には下記の内容を入力してください。 |
| 健保扶養資格 喪失日 |
空欄または被扶養者としての資格を有しなくなった日を入力してください。 ポン 一度日付を保存した後に空欄に戻したい場合は、以下の操作を実施してください。 1.「健保扶養加入日」の項目の日付を一度削除します。 |
| 同居区分 | 同居/別居 のいずれかを選択してください。 ※扶養親族のカウントの際に参照します。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 居住者区分 | 居住者/非居住者 のいずれかを選択してください。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 留学生 | 対象外/対象 のいずれかを選択してください。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 38万円以上の 送金 |
対象外/対象 のいずれかを選択してください。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 障害者区分 | 対象外/一般障害者/特別障害者 のいずれかを選択してください。 ※扶養親族のカウントの際に参照します。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 ※障害者区分の確認方法については下記を参照してください。 国税庁|障害者控除 |
| 障害者手帳区分 | 未選択/身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳/戦傷者手帳 のいずれかを選択してください。 |
| 障害者手帳 交付年月日 |
障害者手帳の交付年月日を入力してください。 |
| 税扶養区分 | 税扶養開始日を入力すると、所得見込額/続柄/年齢などの項目を参照し、判定して自動で表示します。 ※デフォルトは対象外となります。 ※判定ロジックはこちら |
| 税扶養開始日 | 扶養が開始した日を入力してください。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 税扶養終了日 |
空欄または扶養が終了した日を入力してください。 ポン 一度日付を保存した後に空欄に戻したい場合は、以下の操作を実施してください。 1.「税扶養開始日」の項目の日付を一度削除します。 注意
税扶養開始日にて死亡年月日より過去の日付が入力されている場合、本項目に「死亡年の12月31日」が自動反映されます。 例)死亡年月日が「2024/7/1」/税扶養開始日に「2024/6/1」の場合 |
| 死亡年月日 | 扶養されている家族が亡くなっている場合、死亡年月日を入力してください。 |
| 源泉控除対象 配偶者 |
対象/対象外 のいずれかを選択してください。 注意
本項目は、税扶養区分を判定する際に参照する項目の一つです。 |
| 配偶者 基礎年金番号 |
配偶者の基礎年金番号を入力してください。 ※給与計算には影響しないため、管理項目として使用してください。 |
| 収入(年収) | 扶養されている家族の年収を入力してください。 |
| 所得見込額 | 扶養されている家族の所得見込額を入力してください。 ※税扶養区分の判定の際に参照します。 |
| 備考 | 備考として登録したい情報があれば入力してください。 ※給与計算には影響しないため、管理項目として使用してください。 |