給与所得の源泉徴収票データを新規作成する方法についてご案内します。
インポート>テンプレート一覧にて、メニュー選択「明細管理」を選択すると「給与所得の源泉徴収票」が表示されるため、ダウンロードして活用してください。
操作をする前に
給与所得の源泉徴収票は本ページでご案内する操作のほか、年末調整メニューからも作成できます。
ただし、下記のとおり源泉徴収票の作成方法は異なり、年末調整メニューと明細管理メニューとでデータの連動もしていません。
そのため、一方のメニューにて何らかの操作を実施しても、もう一方のメニューで作成したデータや従業員のステータスには影響しません。
【年末調整メニュー】
年末調整メニューで実施した計算結果をもとに給与所得の源泉徴収票を作成
【明細管理メニュー】
インポートデータをもとに給与所得の源泉徴収票を作成
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・給与管理者権限
・給与担当者権限
・給与カスタム権限
操作方法
1.明細管理>[給与所得の源泉徴収票タブ]タブの[+作成]をクリックします。
2.ステップ1:データ入力にて、対象年度を選択してファイルをアップロードします。
ファイルは[ファイル選択]をクリック、もしくはドラッグ&ドロップでアップロードできます。
・アップロードできるファイルのサイズは最大8MBです。
・1行目はヘッダー項目になります。
・社員番号と乙欄は必須項目です。
アップロードができたら、[次へ]をクリックします。
3.ステップ2:詳細設定にて、インポートする項目を設定します。
アップロードしたCSVファイルのヘッダー項目が、ジンジャー上のどの項目に該当するかプルダウンにて選択してください。
※社員番号と乙欄は必須項目です。
※未選択にした項目のデータはインポートされません。
ポン
[ヘッダー項目の自動反映]について
下記2つの反映方法のうち、どちらかを選択してヘッダー項目を自動反映できます。
【反映方法で「名称一致」を選択】
CSVファイルのヘッダー項目がジンジャー上の項目と名称が一致している場合、ヘッダー項目が自動反映されます。
【反映方法で「テンプレート」を選択】
プルダウンにて選択したテンプレートに設定されている項目の並び順で、ヘッダー項目の設定が自動反映されます。
※インポート>テンプレート一覧にて登録されているテンプレートがプルダウンに表示されます。テンプレートの登録方法はこちら
インポートする項目の選択ができたら[次へ]をクリックします。
4.ステップ3:データ確認にて、インポートする項目を確認します。
基本情報/インポートデータに誤りがないか確認します。
ポン
[入力データ一覧]について
クリックすると、手順3で設定した内容の最終確認ができます。
・項目名:手順3で選択したジンジャー上の項目名
・CSVヘッダー:インポートするCSVの1行目(ヘッダー項目)
問題なければ[インポート]をクリックします。
5.[インポート開始]をクリックします。
ポン
インポートの処理結果は操作者宛にメールにて通知されます。
エラーが発生した場合、メールもしくはインポート>処理結果一覧にて、エラーの内容が記載されたCSVファイルをダウンロードできます。
エラーの内容を確認し、インポート用のCSVファイルを編集の上、再度インポートを実施してください。
※処理結果一覧についてはこちら
明細管理>[給与所得の源泉徴収票]タブにて対象年度が一覧に追加されていれば操作完了です。
従業員一人に対して甲欄分と乙欄分の源泉徴収票を作成したい場合
CSVファイルに対象従業員の行を2行作成し、それぞれの乙欄を「0」「1」とします。
そのCSVファイルを本ページのご案内に沿ってインポートしてください。
インポートが完了すると、対象年度内の従業員一覧にて、対象従業員1人に対して甲欄/乙欄それぞれで行が作成されます。