賞与の明細データを新規作成する方法についてご案内します。
操作をする前に
賞与計算メニューと明細管理メニューは連動しています。
例)
・賞与計算>賞与計算にて、2025年12月の賞与計算を実施した場合
→賞与計算>賞与データ訂正にて、2025年12月の賞与データが作成される
→明細管理>[賞与明細]タブにて、2025年12月の明細データが作成される
※このとき、これ以前に作成した賞与データも明細管理>[賞与明細]タブに作成されます。
・反対に、明細管理>[賞与明細]タブにて、2025年12月の賞与の明細データを作成した場合
→賞与計算>賞与データ訂正にて、2025年12月の賞与データが作成される
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・給与管理者権限
・給与担当者権限
・給与カスタム権限
操作方法
1.明細管理>[賞与明細]タブ>[+作成]をクリックします。
2.ステップ1:データ入力にて、基本情報を設定してファイルをアップロードします。
項目 |
内容 |
賞与処理月 |
賞与処理月を選択します。 |
処理基準日 |
従業員の情報を抽出する基準日を選択します。 ポン 選択した日付の範囲が適切でないと、[次へ]をクリック後にエラーメッセージが表示されます。 |
支給日 |
賞与の支給日を選択します。 賞与の支給日が属する年月を基準に、3年後まで選択できます。 例)賞与の支給日が2025年1月~12月に属する場合、2027年12月まで選択可能(2028年1月以降は不可) |
回数 |
賞与の支給回数を選択します。 1~12まで選択できます。 |
算定期間 |
算定期間を選択します。 1~12ヶ月まで選択できます。 |
開始日 |
算定期間の開始日を選択します。 |
明細書名 |
明細書の名称を40文字以内で設定します。 デフォルトは「YYYY年MM月第X回 賞与支給明細書」で設定されています。 |
ファイルは[ファイル選択]をクリック、もしくはドラッグ&ドロップでアップロードできます。
・アップロードできるファイルのサイズは最大8MBです。
・1行目はヘッダー項目になります。
・社員番号は必須です。
アップロードができたら、[次へ]をクリックします。
3.ステップ2:詳細設定にて、インポートする項目を設定します。
アップロードしたCSVファイルのヘッダー項目が、ジンジャー上のどの項目に該当するかプルダウンにて選択してください。
※社員番号は必須項目です。
※未選択にした項目のデータはインポートされません。
ポン
[ヘッダー項目の自動反映]について
下記2つの反映方法のうち、どちらかを選択してヘッダー項目を自動反映できます。
【反映方法で「名称一致」を選択】
CSVファイルのヘッダー項目がジンジャー上の項目と名称が一致している場合、ヘッダー項目が自動反映されます。
【反映方法で「テンプレート」を選択】
プルダウンにて選択したテンプレートに設定されている項目の並び順で、ヘッダー項目の設定が自動反映されます。
※インポート>テンプレート一覧にて登録されているテンプレートがプルダウンに表示されます。テンプレートの登録方法はこちら
インポートする項目の選択ができたら[次へ]をクリックします。
4.ステップ3:データ確認にて、インポートする項目を確認します。
基本情報/インポートデータに誤りがないか確認します。
ポン
[入力データ一覧]について
クリックすると、手順3で設定した内容の最終確認ができます。
・項目名:手順3で選択したジンジャー上の項目名
・CSVヘッダー:インポートするCSVの1行目(ヘッダー項目)
問題なければ[インポート]をクリックします。
5.[インポート開始]をクリックします。
ポン
インポートの処理結果は操作者宛にメールにて通知されます。
エラーが発生した場合、メールもしくはインポート>処理結果一覧にて、エラーの内容が記載されたCSVファイルをダウンロードできます。
エラーの内容を確認し、インポート用のCSVファイルを編集の上、再度インポートを実施してください。
※処理結果一覧についてはこちら
明細管理>[賞与明細]タブにて対象処理月が一覧に追加されていれば操作完了です。
なお、作成したデータはプレビュー画面で確認できます。
[プレビュー]をクリックすると別タブでプレビュー画面が開きます。
プレビュー画面では、[<][>]をクリックして従業員を切り替えられます。