納付先市区町村を従業員へ登録するにあたり、あらかじめ対象の市区町村の適用開始日と指定番号を登録してください。
本ページでは、納付先市区町村の情報を画面上で登録する方法をご案内します。
CSVで一括登録する場合は下記の関連リンクを参照してください。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント
・システム管理者権限
操作方法:[納付元会社]タブ
住民税FBデータにて、納付元となる企業が複数ある場合のみ設定してください。
1.人事設定>納付先情報>[納付元会社]タブをクリックします。
2.[+追加]をクリックします。
No.1は企業設定>企業情報にて登録されている会社名が固定で表示されます。
納付元会社は最大で30個(No.30)まで登録できます。
3.情報を入力します。
注意
有効ステータスの設定は、従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの「納付元企業」に影響します。
なお、納付元会社情報が従業員に紐づいている場合、有効ステータスを「無効」に変更できません。
4.[保存]をクリックします。
注意
一度保存した納付元会社の情報は削除できません。
操作方法:[市区町村]タブ
1.人事設定>納付先情報>[市区町村]タブにて、編集する市区町村を検索します。
2.[編集]をクリックします。
ポン
2022年3月14日以前に従業員に紐づいている市区町村は、すでに下記が登録がされています。
適用開始日:1900/1/1 / 指定番号:0000000000 / 有効ステータス:有効
3.[基本情報]タブにて情報を入力します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 市区町村コード | 半角数字6桁以内のコードが指定されています。 ※手入力による編集は不可 |
| 市区町村名 | 市区町村名が表示されます。 ※手入力による編集は不可 |
| 市区町村名 (フリガナ) |
市区町村のフリガナが表示されます。 |
| 適用開始日 | 納付先情報の適用開始日を設定してください。 ※住民税一覧表の出力に影響します。詳細はこちら |
| 有効ステータス | 有効/無効 のいずれかを選択してください。 ※無効を選択した場合、この設定内容では住民税FBデータが作成されません。 |
| とりまとめ 市区町村コード |
検索機能もしくは手入力でコードを入力します。 ポン検索機能を使用する場合、以下の手順を実施してください。 |
| とりまとめ 市区町村名 |
とりまとめ市区町村コードを設定すると自動で反映します。 ※手入力による編集は不可 |
| 郵便振替口座番号 | 半角数字8桁以内で設定してください。 |
4 . [指定番号]タブにて指定番号を入力します。
半角英数カナ15字以内で入力してください。
ポン 指定番号には、毎年5月31日までに各市区町村から交付される「特別徴収税額決定通知書」に明記されている番号を入力してください。