従業員情報に表示する給与支給単価/給与控除単価/給与勤怠単価/賞与控除単価の名称の変更方法についてご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・給与管理者権限
操作方法
1.人事設定>[給与計算]をクリックします。
2.マスタ名称の編集をします。
マスタ名称は60文字以内で登録してください。
※NOは作成した順番で自動付番するため、番号の編集はできません。
| タブ名 | デフォルトのマスタ名称 |
|---|---|
| 給与支給単価 | NO1~25:給与支給単価1~25 |
| 給与控除単価 | NO1~25:給与控除単価1~25 |
| 給与勤怠単価 | NO1:欠勤控除単価 NO2:遅早控除単価 NO3:普通法定外残業単価 NO4:深夜残業単価 NO5:休日残業単価 NO6:45時間超割増単価 NO7:60時間超割増単価 NO8~25:給与勤怠単価8~25 |
| 賞与控除単価 | NO1~5:賞与控除単価1~5 |
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単価変動区分について
単価変動区分は、給与区分が「時給」や「日給」の従業員の固定的賃金変更区分を判定するための設定です。
アルバイトの方など給与区分が「時給」や「日給」の従業員においては、月変算定の固定的賃金変更区分を、給与計算した総支給額の変動ではなく、時給や役職手当などの単価の変動で判定します。
単価変動区分を「対象」とした項目は、単価変動対象の項目として給与計算時に保存され、月変算定の際にその値をもとに固定的賃金変更区分が判定されます。
例)給与支給単価1/2の単価変動区分を「対象」、給与支給単価3の単価変動区分を「対象外」とした場合、各メニューで以下の処理をします。
| メニュー名 | 処理 |
|---|---|
| 従業員管理 |
給与計算>[給与単価]タブ>支給単価の中にある単価変動対象合計にて、給与支給単価1 + 給与支給単価2の値を表示 |
| 給与計算 | その月の単価変動対象合計を保存 |
| 月変算定 | 「対象月の単価変動対象合計」と「対象月の前月の単価変動対象合計」の変動を確認し、固定的賃金変更区分を判定 |
3.[保存]をクリックします。
単価マスタの設定が完了したら、給与単価や賞与単価を従業員ごとに登録してください。
登録方法は下記の関連リンクを参照してください。