賞与計算>賞与データ訂正の[編集]>[その他]タブにて、各項目に表示される内容についてご案内します。
なお、データ訂正をする場合は下記の関連リンクを参照してください。
※画像内の数字は一例です。
計算項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 源泉対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定1~4の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 非課税対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定5~8の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 報酬固定対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定1/2/5/6の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 報酬変動対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定3/4/7/8の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 雇用保険対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定1/3/5/7の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 労災保険対象額 | 給与設定>給与体系>[賞与支給項目]タブの計算設定1/3/5/7の合計 ※マイナスの場合は0 |
| 課税対象額 | 源泉対象額 - 社会保険料計 ※マイナスの場合は0 |
累計項目
例)2024年12月処理(2025年2月支給)の賞与計算を実施した場合
年間総支給額は2025年2月までに支給される給与/賞与の合計を表示
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 年間総支給額 | 給与計算/賞与計算における総支給額の合計 |
| 年間源泉対象額 | 給与計算/賞与計算における源泉対象額の合計 |
| 年間非課税対象額 | 給与計算/賞与計算における非課税対象給額の合計 |
| 年間社会保険料 | 給与計算/賞与計算における社会保険料計の合計 |
| 年間所得税 | 給与計算/賞与計算における所得税額の合計 |
事業主保険料
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 雇用保険料 |
【処理基準日 ≦ 2020年3月31日、かつ従業員管理>社保・労保>[労働保険]タブにて、高年齢区分が「対象外」もしくは「未選択」の場合】 【処理基準日 ≦ 2020年3月31日、かつ従業員管理>社保・労保>[労働保険]タブにて、高年齢区分が「高年齢」の場合】 【処理基準日 ≧ 2020/4/1の場合】 ※従業員管理>社保・労保>[労働保険]タブにて、雇用保険区分が「計算する」もしくは「計算する(役員)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 労災保険料 |
1円未満端数処理:全体(労災保険対象額 × 労災保険料率:全体) ※従業員管理>社保・労保>[労働保険]タブにて、雇用保険区分が「計算する」もしくは「計算する(役員)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 健康保険料 |
1円未満端数処理:全体(健保標準賞与額 × 健康保険料率:全体)ー 健康保険料 ※従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、健康保険計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※退職者の場合、賞与の支給日が属する月の末日 > 退職年月日となる場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 介護保険料 |
【「健康保険料を用いて計算する」にチェックを入れた場合】 【「健康保険料を用いて計算する」にチェックを入れない場合】 ※従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、介護保険計算区分が「第2号被保険者」もしくは「特定被保険者(徴収)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※退職者の場合、賞与の支給日が属する月の末日 > 退職年月日となる場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 厚生年金 |
1円未満端数処理:全体(厚年標準賞与額 × 厚生年金保険料率:全体) -厚生年金保険料 ※従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、厚生年金計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※退職者の場合、賞与の支給日が属する月の末日 > 退職年月日となる場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 厚生年金基金 |
1円未満端数処理:全体(厚年標準賞与額 × 厚生年金基金保険料率:全体) -厚生年金基金保険料 ※従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、厚生年金計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※退職者の場合、賞与の支給日が属する月の末日 > 退職年月日となる場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
| 子ども・子育て拠出金 |
1円未満端数処理:全体(厚年標準賞与額 × 子ども・子育て拠出金保険料率:全体) ※従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、厚生年金計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算、それ以外の場合は0 ※退職者の場合、賞与の支給日が属する月の末日 > 退職年月日となる場合は0 ※マイナスの場合は0となるが、手入力/CSVインポートにて編集する際にはマイナス(負数)で入力可能
■参照元 |
その他情報/同月内既払情報
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 前月分給与額 | 賞与支給日の前月に支給日のある給与の課税対象額 |
| 所得税計算税率 |
【従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの課税区分が「甲欄」、かつ前月給与課税対象額≠0、かつ課税対象額 ≦ 前月給与課税対象額×10の場合】 【従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの課税区分が「乙欄」、かつ前月給与課税対象額≠0、かつ課税対象額 ≦ 前月給与課税対象額×10の場合】 【従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの課税区分が「指定税率」の場合】 |
| 健保標準賞与額 |
従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、健康保険計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算します。それ以外の場合は0となります。 【(報酬固定対象額 + 既払健保報酬対象額(同月))の1000未満を切り捨て + 既払健保標準賞与額(年度累計) ー 既払健保標準賞与額(同月) < 標準賞与上限額(健康保険)の場合】 【上記以外の場合】 ※マイナスの場合は0 |
| 厚年標準賞与額 |
従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブにて、厚生年金計算区分が「被保険者(対象)」の場合のみ計算します。それ以外の場合は0となります。 【(報酬固定対象額 + 既払厚年報酬対象額)の1000未満を切り捨て < 標準賞与上限額(厚生年金)の場合】 【上記以外の場合】 ※マイナスの場合は0 |
| 既払厚年報酬対象額 |
賞与データのうち、同じ支給月の厚年報酬対象額の合計 例) |
| 既払厚年標準賞与額 |
賞与データのうち、同じ支給月の厚年標準賞与額の合計 例) |
| 既払厚生年金 |
賞与データのうち、同じ支給月の厚生年金の合計 例) |
| 既払厚生年金基金 |
賞与データのうち、同じ支給月の厚生年金基金の合計 例) |
| 既払健保報酬対象額 (同月) |
賞与データのうち、同じ支給月の報酬固定対象額の合計 例) |
| 既払健保報酬対象額 (年度累計) |
賞与データのうち、支給年度の4月〜翌年3月に支給日があるデータの報酬固定対象額の合計 例) |
| 既払健保標準賞与額 (同月) |
賞与データのうち、同じ支給月の健保標準賞与額の合計 例) |
| 既払健保標準賞与額 (年度累計) |
賞与データのうち、支給年度の4月〜翌年3月に支給日があるデータの健保標準賞与額の合計 例) |
| 既払健康保険料 |
賞与データのうち、支給年度の4月〜翌年3月に支給日があるデータの健康保険料の合計 例) |
| 既払介護保険料 |
賞与データのうち、支給年度の4月〜翌年3月に支給日があるデータの介護保険料の合計 例) |
備考欄
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 70歳以上被用者 | 従業員管理>社保・労保>[社会保険]タブの厚生年金計算区分が「70歳以上(対象外)」の場合にチェックが入ります。 ※厚生年金計算区分の設定についてはこちら |
| 70歳以上被用者届のみ提出 |
70歳以上被用者にチェックが入っている場合のみ活性化し、以下いずれかの場合にチェックが入ります。 ・以下A/Bいずれも満たす ・以下C/Dいずれも満たす |
| 二以上勤務 | デフォルトではチェックは入っていません。 2以上の事業所に勤務する従業員にチェックを入れてください。 |
| 同一月内の賞与合算 |
同月支給の賞与の一番古い支給日を表示します。 例) |