源泉徴収簿に記載される情報についてご案内します。
記載される情報は年末調整メニューにて計算実行をしたかによって異なります。
本ページの内容は、年末調整が計算済みの場合に転記される情報です。
※画像クリックで拡大します。
| NO. | カテゴリ | 項目名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ① | 従業員情報 | 甲欄 乙欄 |
従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの課税区分に「〇」を転記 ※甲欄・乙欄以外の場合「〇」は記載されない |
| 所属 | 従業員管理>所属>[主務]タブの所属グループを転記 | ||
| 職名 | 従業員管理>所属>[主務]タブの役職名を転記 | ||
| 住所 | 出力時の従業員住所の選択に応じて、従業員管理>基本情報>[住所]タブの情報、もしくは従業員管理>基本情報>[住民票住所]タブの情報を転記 | ||
| 氏名(フリガナ) | 従業員管理>基本情報>[基本情報(個人)]タブの戸籍氏名(フリガナ)を転記 ※戸籍氏名が登録されていない場合は、従業員管理>基本情報>[基本情報(会社)]タブの職場氏名(フリガナ)を転記 |
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| 氏名 | 従業員管理>基本情報>[基本情報(個人)]タブの戸籍氏名を転記 ※戸籍氏名が登録されていない場合は、従業員管理>基本情報>[基本情報(会社)]タブの職場氏名を転記 |
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| 氏名(生年月日) | 従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の生年月日を和暦で転記 例)生年月日が1994/3/26の場合、「平成06年03月26日」と転記 |
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| 整理番号 | 従業員管理>基本情報>[基本情報(会社)]タブの社員番号を転記 | ||
| ② | 前年の年末調整に基づき繰り越した過不足税額 | 「前年の年末調整に基づき繰り越した過不足税額」から「同上の税額につき還付又は徴収した月区分」まで | 空欄 |
| ③ | 給与・手当等 月区分1~12 |
支給月日 | 該当年月に支給する給与の支給日を転記 例)2019/12月処理月で2020/1/31支払日の給与の場合、1月の欄に「0131」と転記 |
| 総支給金額 | その支給月に該当する給与データの”源泉対象額”を転記 | ||
| 社会保険料等の控除額 | その支給月に該当する給与データの”社会保険料計”を転記 | ||
| 社会保険料控除後の給与等の金額 | ”源泉対象額”から”社会保険料計”を引いた金額を転記 | ||
| 扶養親族等の数 | 該当の給与データに保存されている”家族扶養合計の数”を転記 | ||
| 算出税額 | その支給月に該当する給与データの”所得税額”を転記 | ||
| 年末調整による過不足税額 | その支給月に該当する給与データの”年調過不足額”を転記 プラスの場合は「追徴」、マイナスの場合は「過納」を記載 ※該当する金額がない場合は空欄 |
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| 差引徴収税額 | その支給月に該当する給与データの”所得税”と、その支給月に該当する給与データの”年調過不足額”を足した金額を転記 ※マイナスの場合は金額の先頭に「▲」を記載 |
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| 計:① | 給与・手当等の1~12月の”総支給金額”の合計を転記 | ||
| 計:② | 給与・手当等の1~12月の”社会保険料等の控除額”の合計を転記 | ||
| 計:社会保険料等控除後の給与等の金額 | 計:①から、計:②を引いた金額を転記 | ||
| 計:③ | 給与・手当等の1~12月の”算出税額”の合計を転記 | ||
| 計:年末調整による過不足税額 | 給与・手当等:③の”年末調整の過不足税額”の合計を転記 | ||
| 計:差引徴収税額 | ”差引徴収税額”の合計を転記 ※マイナスの場合は金額の先頭に「▲」を記載 |
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| ④ | 賞与等 | 月区分 | 賞与の支給がある場合は支給月を転記 |
| 支給日 | 該当年月に支給する賞与の支給日を記載 例)2019/12月第1回処理月で2020/1/31支払日の賞与の場合、1月の欄に「0131」と転記 |
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| 総支給金額 | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”源泉対象額”を転記 | ||
| 社会保険料等の控除額 | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”社会保険料計”を転記 | ||
| 社会保険料控除後の給与等の金額 | ”源泉対象徴収額”から、”社会保険料計”を引いた金額を転記 | ||
| 扶養親族等の数 | 該当の賞与データに保存されている”家族扶養合計の数”を転記 | ||
| 算出税額 | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”所得税”を転記 | ||
| 算出税額(税率 %) | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの"所得税計算税率"を転記 ※課税区分が指定税率>賞与指定(税額)の場合は空欄 |
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| 年末調整による過不足税額 | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”年調過不足額”を転記 プラスの場合は「追徴」、マイナスの場合は「過納」を記載 ※該当する金額がない場合は空欄 |
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| 差引徴収税額 | その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”所得税”と、その対象月(新規計算開始の単位)支給月に該当する賞与データの”年調過不足額”を足した金額を転記 ※マイナスの場合は金額の先頭に「▲」を記載します。 例)算出税額100、年調過不足額−200の場合、差引徴収税額は「▲100」と転記されます。 |
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| 計:④ | 賞与等の1~4の”総支給金額”の合計を転記 | ||
| 計:⑤ | 賞与等の1~4の”社会保険料等の控除額”の合計を転記 | ||
| 計:社会保険料等控除後の給与等の金額 | 計:④から計:⑤を引いた金額を転記 | ||
| 計:⑥ | 賞与等の1~4の”算出税額”の合計を転記 | ||
| 計:年末調整による過不足税額 | 賞与等③の”年末調整の過不足税額”の合計を転記 | ||
| 計:差引徴収税額 | その支給月に該当する賞与データの”所得税”と、その支給月に該当する賞与データの”年調過不足額”を足した金額を転記 ※マイナスの場合は金額の先頭に「▲」を記載 |
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| ⑤ | 扶養控除等の申告・各種控除額 | 申告の有無 | 扶養家族がいる場合は有に「〇」を記載 それ以外は無に「〇」を記載 |
| 源泉控除対象配偶者 |
下記1/2/3の条件をすべて満たす場合、有に「〇」を記載 1.年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブにて、課税区分が甲欄 |
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| 一般の控除対象扶養親族 | 年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの一般扶養親族の人数と控除額を記載 | ||
| 特定扶養親族 | 年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの特定扶養親族の人数と控除額を記載 | ||
| 特定親族 | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの特定親族特別控除にチェックを入れているとき、年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの特定親族の人数を記載 | ||
| 老人扶養親族 同居老親等 | 年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの同居老親等の人数と控除額を記載 | ||
| 老人扶養親族 その他 | 年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの老人扶養親族の人数から、同居老親等の人数を引いた人数と控除額を記載 | ||
| 一般の障害者 |
1.年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブにて、従業員本人が障害者区分が「一般障害者」の場合、本人に「〇」を記載 2.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、配偶者が一般障害者に該当する場合、配に「〇」を記載 3.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、扶養家族が一般障害者に該当する場合、扶に「〇」を記載 上記1/2/3の合計人数と控除額を記載 |
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| 特別障害者 |
1.年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブにて、従業員本人が障害者区分が「特別障害者」の場合、本人に「〇」を記載 2.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、配偶者が特別障害者に該当する場合、配に「〇」を記載 3.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、扶養家族が特別障害者に該当する場合、扶に「〇」を記載 上記1/2/3の合計人数と控除額を記載 |
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| 同居特別障害者 |
1.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、配偶者が同居特別障害者に該当する場合、配に「〇」を記載 2.年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブにて、扶養家族が同居特別障害者に該当する場合、扶に「〇」を記載 上記1/2の合計人数と控除額が表示を記載 |
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| 寡婦 または ひとり親 |
年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブにて、寡婦区分が「寡婦」の場合、寡婦に「〇」を記載 控除額を記載 |
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| 勤労学生 |
年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブにて、勤労学生区分が「対象」の場合、有に「〇」を記載します。 控除額を記載 |
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| ⑥ | 従たる給与から控除する源泉控除対象配偶者と控除対象扶養親族の合計数 | 当初◯人 |
従業員管理>給与計算>[各種課税]タブの課税区分が乙欄の場合に、年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブ、もしくは年末調整>年調結果照会>[扶養情報]タブの一般扶養親族/特定扶養親族/老人扶養親族/年少扶養者の合計人数を転記 また、下記1/2を満たす場合、人数を「1」加算 |
| ⑦ | 年末調整 | 給料・手当等:① | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの源泉対象額(給与)と、源泉対象額(調整額)と、前職支払金額を足した金額を転記 |
| 給料・手当等:③ | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの所得税(給与)と、所得税(調整額)と、前職徴収税額を足した金額を転記 | ||
| 賞与等:④ | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの源泉対象額(賞与)を転記 | ||
| 賞与等:⑥ | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの所得税(賞与)を転記 | ||
| 計:⑦ | ①と④を足した金額を転記 | ||
| 計:⑧ | ③と⑥を足した金額を転記 | ||
| 給与所得控除の給与等の金額⑨ | 給与所得控除後の給与等の金額(調整控除後)を転記 | ||
| 所得金額調整控除額⑩ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの所得金額調整控除額を転記 | ||
| 給与所得控除の給与等の金額(調整控除後)⑪ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの給与所得控除後の給与等の金額(調整控除後)を転記 | ||
| 社会保険料等控除額:給与等からの控除分⑫(②+⑤) | 年末調整>年調結果照会>[基本情報]タブの社会保険料(調整後合計)と、前職社会保険料を足した金額を転記 | ||
| 社会保険料等控除額:申告による社会保険料の控除分⑬ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの社会保険料控除額から⑫を引いた金額を転記 | ||
| 社会保険料等控除額:申告による小規模企業共済等掛金の控除分⑭ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの小規模企業共済等掛金控除の金額を転記 | ||
| 生命保険料の控除額⑮ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの生命保険料控除額を転記 | ||
| 地震保険料の控除額⑯ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの地震保険料控除額を転記 | ||
| 配偶者(特別)控除額⑰ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの配偶者控除額と、配偶者特別控除額を足した金額を転記 | ||
| 特定親族特別控除額⑱ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの特定親族特別控除額を転記 | ||
| 扶養控除額、及び障害者等の控除額の合計額⑲ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの扶養控除額と、障害・寡婦・勤労学生控除額を足した金額を転記 | ||
| 基礎控除額⑳ | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの基礎控除額を転記 | ||
| 所得控除額の合計額㉑ | ⑫/⑬/⑭/⑮/⑯/⑰/⑱/⑲/⑳の合計金額を転記 | ||
| 差引課税給与所得金額(⑪ー㉑)㉒ | ⑪から㉑を引いた金額を転記 | ||
| 算出所得税額㉓ | 算出所得税額を転記 | ||
| (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額㉔ | 年末調整>年調結果照会>[申告書情報]タブの住宅取得特別控除額を転記 | ||
| 年調所得税額(㉓ー㉔、マイナスの場合は0)㉕ | ㉓から㉔を引いた金額を転記 ※計算結果がマイナスの場合は「0」と記載 |
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| 年調年税額(㉕×102.1%)㉖ | ㉕に102.1%かけた金額を転記 | ||
| 差引超過額又は不足額(㉖ー⑧)㉗ | ㉖から⑧を引いた金額を転記 | ||
| 本年最後の給与から徴収する税額に充当する金額㉘ | 空欄 | ||
| 未払給与に係る未徴収の税額に充当する金額㉙ | 空欄 | ||
| 差引還付する金額(㉗ー㉘ー㉙)㉚ | ㉗がマイナスの場合のみ㉗の金額を転記 ※「-」は記載されない |
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| 本年中に還付する金額㉛ | ㉚の金額を転記 | ||
| 翌年において還付する金額㉜ | 空欄 | ||
| 本年最後の給与から徴収する金額㉝ | ㉗がプラスの場合のみ㉗の金額を転記 | ||
| 翌年に繰り越して徴収する金額㉞ | 空欄 | ||
| 所得金額調整控除の適用 |
以下の1/2 の両方を満たす場合、源泉徴収簿の 所得金額調整控除の適用 の有に「〇」を記載 1.下記すべてを満たしている |
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| 配偶者の合計所得金額 | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブにて、配偶者控除もしくは配偶者特別控除が「0」の場合、該当配偶者の所得見込額を転記 | ||
| 旧長期損害保険料支払額 | 年末調整>年調結果照会>[申告書情報]タブの旧長期損害保険料の金額を転記 | ||
| ⑫のうち小規模企業共済等掛金の金額 | 空欄 | ||
| ⑬のうち国民年金保険料等の金額 | 年末調整>年調結果照会>[計算情報]タブの社会保険料控除(国民年金保険料)の金額を転記 |